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: テキストの操作 : スクリーンエディタ vi : 基本的な使い方

ファイル操作

ファイル関係のコマンドを以下に示す. まずコマンドモードで:を入力し, 画面の最下行に入力行が移ったところで入力する. $<\hbox{ファイル名}>$を省 略すると,いま編集しているファイルが対象となる.たとえば, テキストの修正を行い :+ e+! を実行すると,そのテキスト自身の再読み込みを行ない,前にセーブしたところから 編集のやり直しになる.
:+ w+ $<\hbox{ファイル名}>$ 指定ファイルへの書き込み
:+ w+ !+ $<\hbox{ファイル名}>$ 指定ファイルへ強制書き込み
:+ w+ q セーブ&エディタ終了
:+ q エディタ終了
:+ q+ ! テキストの変更を破棄して強制終了
:+ r+ $<\hbox{ファイル名}>$ 次行へ指定ファイルの読み込み
:+ e+ $<\hbox{ファイル名}>$ 指定ファイルの読み込み,編集
:+ e+ !+ $<\hbox{ファイル名}>$ 指定ファイルを強制読み込み,編集



Yasushi KODAMA 平成12年6月4日