上のコマンドは,実行すると画面の最下行にカーソルが移動し,ファイル
やバッファの名前を入力できる.さらに,補完機能
を利用することができる.
入力待ちで
を入力すると,
画面の半分の大きさのウインドウがあらわれ,
指定できる候補がすべて列挙される.また,候補の頭文字の何文字かを
入力してもう一度
を押すと,
その頭文字をもつ候補に共通な部分を mule が補完してくれる.
これを繰り返すと目標の候補を非常に素早く選ぶことができる.
さらに CTRL+ y(yank) を入力すると,一時バッファ中のテキストがカーソルの位置に 出力される.yank は何度でも実行することができるので, コピーしたい場合時は,まず kill-line コマンドでコピーしたい領域を消去し, その場で yank を実行し消去した領域を元に戻し, 適当な場所にテキストを持っていく.
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(yes) 置換を行なう |
| DEL | (no) 置換をしない |
| ! | (do rest) これ以降確は,確認無しで全て置換 |
| ESC | (stop) 終了 |
| . | (abort back) 終了(カーソルは元位置へ) |
| CTRL+ g | (abort) 中止 |
| ESC+ x | (execute-extended-command) コマンドを,コマンド名を入力することで実行 |