| c101p1 | C 棟 1 階 101 教室(自習室) にあるプリンタ 1 |
| c101p2 | C 棟 1 階 101 教室(自習室) にあるプリンタ 2 |
| c101p3 | C 棟 1 階 101 教室(自習室) にあるプリンタ 3 |
| c101p4 | C 棟 1 階 101 教室(自習室) にあるプリンタ 4 |
| c101p5 | C 棟 1 階 101 教室(自習室) にあるプリンタ 5 |
| c101p6 | C 棟 1 階 101 教室(自習室) にあるプリンタ 6 |
| c205p1 | C 棟 2 階 205 教室(自習室) にあるプリンタ 1 |
| c205p2 | C 棟 2 階 205 教室(自習室) にあるプリンタ 2 |
| c206p1 | C 棟 2 階 206 教室(自習室) にあるプリンタ 1 |
| c206p2 | C 棟 2 階 206 教室(自習室) にあるプリンタ 2 |
| c208p1 | C 棟 2 階 208 教室 にあるプリンタ 1 |
| c208p2 | C 棟 2 階 208 教室 にあるプリンタ 2 |
プリンタの状態を調べるには,以下のようにタイプすればよい.
自習室 c101 のプリンタ 1 のプリンタを調査する.
このように status: idle になっていれば,印刷可能である.
このように status: busy; source: Elsewhere になっていれば,
印刷可能であるが,別の人の印刷を処理中であることを示す.
しかし,プリンタからの応答がなかったり,
「紙切れ」の場合は,
印刷できないので,別のプリンタを選ぼう.
プリンタからの応答がない場合は,プリンタの電源を入れ直す(一度切って,
再び電源を入れる)ことにより,応答することがある.
| プリンタのメッセージ | 状況 | 対処 | 印刷可/不可 |
| idle | 印刷要求待ち | なし | 可 |
| busy; source: Elsewhere | 他の人が印刷中 | なし | 可 |
| PrintError: out of paper | 紙切れ | 紙を入れる | 不可 |
| 応答なし | 応答なし | プリンタの電源を入れ直す | 不可 |
実際に,プリンタに出力するためには lpr コマンドをつかう.
さらに, a2ps と組み合わせる必要がある(前述).
パイプをつかって,その 2 つの入力と,出力を繋げばよい.
この例では,プリンタ c205p1 にファイル test.txt を印刷している.
最後に, a2ps で使ういくつかのオプションを紹介する. a2ps コマンドはオプションを指定しなくても,テキストファイルを 印刷することができる.しかし,枠がついていたり,2 段組になっていたり, 不便を感じるときも多いかもしれない. そのため,以下のオプションを紹介しよう.この通りにタイプすれば, 枠もなくファイルの内容ががそのまま印刷される.
例えば,以下のようにタイプすればよい.
その他の処理は,適当にオプションを外せば,枠が現れたりするので理解できる だろう. f オプション の -f11 の 11 は,文字の大きさ(ポイント数) を表しており,この値を変化させることにより文字を大きくしたり, 小さくしたりすることができる.